MSC1250B

金属箔製膜システム

VON ARDENNE MSC1250B金属箔製膜システムは、物理蒸着法 (PVD) をベースとした薄膜製膜金属箔の生産を開始するのに完璧なツールです。使用しているバッチ製膜原理はプロセス中断と手動コイル交換を用いたコイル・ツー・コイル処理です。

しかし処理エリアはメンテナンス間隔の間は常に真空状態に保たれています。MSC1250Bは、エア・ツー・エア製膜システムの高い生産性や連続的な金属箔処理を必要としない顧客向けに特に設計されています。

MSC1250Bは、マグネトロンスパッタリングを使用して様々なアプリケーション用に複雑で高機能の層スタックを作成できます。

概要

用途: automotive, construction industry, decorative coatings, LED lighting, lighting industries, solar thermal systems

基板形状: flexible

基板材料: aluminum, copper, stainless steel, steel

製膜技術: magnetron sputtering up, thermal evaporation

機能: absorption, corrosion protection, decoration, reflection

成膜層および層構造: Ag, Al, Cr, CrN, CrO, Cu, Mg, SiN, SiOx, Ti, TiNx, TiOC, TiOx, Zn

対応コンポーネント & システム:
Sputter Components
Pre-Treatment
Measurement & Software


該当装置

Fuel Cell

注目のテクノロジー

Production/Internet/Live